ハッサンのブログ Vol,62

2019/01/12 17:19:26

 

去る1月11日に幕張メッセで開幕した「TOKYO AUTO SALON 2019」に行ってきました。

今年は当サイト(車 市場 名車館)が注目しているヤングタイマーを題材としたカスタムカーが多かったので、いい流れになっていることを実感しました。

相変わらず国産旧車の人気も高く、さまざまなクルマが展示されていました。なかでも筆者が最も気になったのがこのケンメリで、どのアングルから見ても100点満点でした。熱心な日産ファンのひとりとして、素直に欲しいです。

ハッサンのブログ Vol,61

2019/01/12 17:10:39

 

東名高速でよく遭遇するので、普通に使っているのかもしれませんね。尊敬します。

ハッサンのブログ Vol,60

2019/01/08 16:48:29

 

新年のご挨拶が遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。本年も、よろしくお願いいたします。

さて、去る1月3日に実施されたオートモビルクラブジャパンの新春ショートツーリング(宮ヶ瀬が目的地)に水色号でお邪魔してきました。

非常にカッコいい510ブルや多摩71仲間のクラシックミニと一緒に走れてオモシロかったです。

ちなみに、九州で直したブレーキは、いまのところ大丈夫です。

ハッサンのブログ Vol,59

2018/12/28 13:11:06

 

パソコン内の画像フォルダを捜索したら、パナール17の写真が出てきたので、アップしておきます。

ハッサンのブログ Vol,58

2018/12/28 13:07:51

先ほど、九州で見たパナール24Cの画像をアップしましたが、そういえば・・・と思い、家の中をガサガサしてみたところ、以前、近所のクルマ好きマダムからいただいたパナールのカタログが出てきました。

1890年から自動車の製造を開始したパナール(フランス)は、第二次世界大戦前は高級車メーカーでしたが、戦後は進歩的な小型車を量産するブランドへと転身しました。

1946年にリリースされたディナは、アルミ合金製のセミモノコック・ボディに空冷水平対向2気筒エンジンを搭載した革新的な前輪駆動車でした。このディナは、1954年に、より近代的なスタイルを採用した新型となり、さらに1960年にボディを総アルミ製から鉄製へと変更したPL17に進化しました。

PLとはパナール・ルヴァッソール(フロントエンジン・リアドライブ・ガソリン自動車の始祖)のイニシャルで、17とは2気筒、4段変速、5ドア(トランクリッドを含む)、6人乗りの数字を足したものだといわれています。

PL17の後継車として1963年に登場した24は、基本構造こそPL17のままでしたが、ホイールベースを短くし、まったく新しいデザインの2ドアボディを採用したスタイリッシュなクルマでした。最初に登場したのはクーペ・ボディの24Cで、パナールの歴代高性能グレードである『ティグル』仕様が積んでいた高出力エンジン・バージョンの24CT、そして、ホイールベースを延長した5座セダンの24B(ベルリン)、その高性能版である24BTが追加されました。

パナールは1965年にシトロエンに吸収合併され、その時点でPL17は生産中止となりました。その後、シトロエンのもとで、24シリーズがID19とアミ6の間を埋める車種の役割を果たしましたが、シトロエンGSに道を譲るかたちで1967年に24も生産中止となり、パナールの名が自動車界から消えました。