フィアット ウーノ 1400ターボie

2019/03/12 5:09:12

 

フィアット ウーノ 1400ターボie

鈴木達一郎さん(東京都)

〇以前は1300ターボieを愛用〇

1991年式のフィアット ウーノ 1400ターボie&ファミリーでサーキット・イベントを楽しんでいた鈴木さん。現在60歳で、愛車のウーノは新車/ワンオーナーという奇跡の一台である。

「このウーノ 1400ターボieを買う前にウーノ 1300ターボieに乗っていたのですが、きょうも一緒に来ている娘がまだ幼児だった頃に熱中症になってしまったことがあって、純正クーラー付きのウーノ 1400ターボieに乗りかえました。ちょうど息子が産まれたときにウーノ 1400ターボieを買ったんですよ」とのことで、家族が増えて、一時期ミニバンに乗っていたことがあったものの、ウーノ 1400ターボieを手放すことはなかったそうだ。

メンテナンスが大変なのでは?と思い、そのあたりのことについて伺ってみたら「パーツはインターネットなどを駆使して自分で用意し、近くのディーラーで直してもらっています」とのことだった。

新車/ワンオーナーのウーノ 1400ターボieが存在していたこと、ファミリー(4人乗車)でサーキット・イベントを楽しんでいたこと、そして、ウーノ 1400ターボieのメンテナンスおよび修理を引き受けてくれるディーラーがあることに驚いた取材であった(写真解説:ウーノ 1400ターボieの左側にいる3人は、右から、息子さん、娘さん、娘さんのご主人だ)。

 

 

 

シボレー カマロ Z28

2019/03/12 4:47:53

 

シボレー カマロ Z28

植木さん(東京都)

〇6速MTに換装〇

「ホットロッド仕様にモディファイしたV8のアストロを20年以上愛用していて、私のアメ車ライフはそっちのほうがメインだといえますが、3年ぐらい前に購入し、今年になってから6速MT仕様に変更したこのカマロではジムカーナやミニサーキットでの走行を楽しんでいます」と話してくれた植木さん。

ずっとアメ車を愛用してきたらしく、アストロは外観はノーマルで、機関系/足まわりをイジって思い切り走れるようにしているとのことだった。1991年式の白いシボレー カマロ Z28は人生初のカマロで、撮影日は袖ヶ浦フォレストレースウェイでのスポーツ走行を堪能。アストロと同じように外観がノーマルだったので、まさか6速MT仕様になっているとは思わなかった。ちなみに、エンジンは、いまのところフルノーマルだ。

フィアット パンダ CLX

2019/02/13 10:23:33

 

フィアット パンダ CLX

佐藤裕大さん(東京都)

パンダのデザインは素晴らしい!

「パンダに乗っていますが、シトロエンも好きなんですよ。去年はヴィザの姿でSIFM(さいたまイタフラミーティング)に参加しました。今年はプジョー 205 ローランギャロスの5ドア仕様にしてきました」と話す佐藤さん。

オモシロイというか興味深いことに、自宅のプリンターでフランス車の“紙製エクステリア”を作っているという。家のクルマが現行カングーとのことで相当なフランス車好きなのだと思ったが、「パンダは乗っていて飽きないですね」と最後までフィアット愛(パンダ愛か?)を熱弁してくれた。

 

 

 

クーペ・フィアット 20Vターボ・プラス

2019/01/26 21:20:27

クーペ・フィアット 20Vターボ・プラス

SSさん(長野県)

〇人生初の愛車として稀代のレア車を購入〇
 
もはや街中でスレ違うことがなくなったクーペ・フィアットを2017年11月に購入したというSSさん。撮影時(昨年11月時点)の年齢が22歳だったので、21歳で2000年式のイタリア製絶滅危惧車を買ったのだ。
 
なんでまた、よりによって絶滅危惧車を・・・と思ったので、ゲットした理由を伺ってみたら「スタイルがよかったから買った」とのこと。
 
クーペ・フィアットのことが好きすぎて、短期間のうちにガンガン走り過ぎてしまったのが災いしたのか、このところオイル漏れが止まらないそうだ。
 
彼にいろいろ伝えたいことがあったが、若きヤングタイマーオーナーは貴重な人材なので、あまり脅かさないようにしておいた。

メルセデス・ベンツ280SL (W113)

2018/12/07 12:00:00

メルセデス・ベンツ 280SL(W113)
A氏(東京都世田谷区)

「美しく仕上がったW113だから絵になるよ」と、友人の紹介にて東京・世田谷に在るA氏のガレージを訪問した。果たして快音を響かせながらガレージから出てきたのは、まさに新車と見紛うばかりの美しいメルセデス・ベンツ280SL1971年式だからW113型の最終版だ。それにしても良い雰囲気の『タテ目』である。

A氏がこの280SLを手に入れたのは5年くらい前という。もちろん、このようにレストアした状態の個体が販売されていたわけではなく、大きなコストと長い時間をかけて「新車状態」に生まれ変わったのである。